(仮称)茨木南春日丘戸建分譲プロジェクト

  • 物件概要
  • 資料請求

Lib-Casaとは

構造
設備仕様

「進家」するリブカーサはここがすごい。

家族のステージに合わせて間取りを自由にリフォームできる。

「Lib-Casa」は、間取りはもちろん、バルコニーの追加や水廻りの移動など、ご家族数やライフシーンの変化によって自由にリフォームが行える「進家」する住まい。
室内の壁や間仕切りにとらわれることなく、その時、その暮らしに応じた最適な空間を創ることができます。

長期優良住宅基準を超える「Lib-Casa」の基本性能-1

長期優良住宅基準とは

日本の住宅の寿命は、約30年と言われています。これは、アメリカやイギリスと比べて非常に短いサイクルです。
日本の住宅が、もっと永きにわたって良好な状態で住まい続けることができれば、次世代の住宅に対する負担を軽減できるとともに、住宅の解体にともなって排出される廃棄物が抑制されるので、環境への負荷も低減することができます。
つまり、長期にわたり住まい続けることのできる住宅を建てることは、より豊かで優しい暮らしを実現することにつながるのです。
そのために、「長期優良住宅の普及の促進に関する法律」が平成21年6月4日に施行されました。
これは「いいものを作って、きちんと手入れして、長く大切に使う」ための住宅環境を整え、推進することを目的としています。

長期優良住宅基準を超える「Lib-Casa」の基本性能-2

長持ちするから「進家」できる。耐震等級最高ランクのパワービルド工法

金物工法(パワービルド工法)

「パワービルド工法」は、木の良さを生かした、一歩進んだ木造軸組工法で、木の良さを生かしたまま、住まいとしての品質を高めています。その特徴は、高い強度と耐久性を誇り、歪みやくるいの少ない最新技術の「構造用集成材」と、「メタット」と呼ばれる高強度の専用接合金物の使用です。耐久性を高めるために、厳選された木と木を組み合わせてつくられる構造用集成材の基本原理は、古い寺院の柱などにも使われています。また、「パワービルド工法」は、構造用集成材に加え、接合部にメタットを使用することで、木造軸組工法の建築性能をトータルにパワーアップ。将来への対応、安全性への配慮、信頼のシステム、環境への配慮などを高い次元で実現しているのが特徴です。

長期優良住宅基準を超える「Lib-Casa」の基本性能-3

リフォームしやすい「外配管」で、メンテナンス容易性も向上

通常床下や天井を通すことが多い配管ですが、リフォームやメンテナンスを考えた時に、床の大がかりな補修など、大工事になってしまうことも。「Lib-Casa」では、そんな将来を見据えた対策として建物の外部に配管する「外配管」を採用。配管の交換や点検が容易になることで、リフォームやメンテナンスの際に役立ちます。

メンテナンスへの配慮

長期優良住宅の「維持管理・更新の容易性」は、住宅性能評価の最高等級が認定基準です。掃除口および点検口を設けるなど、維持管理が容易にできるように配慮した措置を講じることが条件となっています。通常、最高等級を取得するには主要な配管のすべてに点検口が必要となります。しかし、外配管は床下を通さずに外部に配管するので、床に点検口や掃除口を設ける必要性がなくなり、また、床下や壁面のなかに配管の隠れる部分が少なくなるので、配管の交換や点検といったメンテナンスの容易性も向上させることが可能になります。

●美観への配慮

外配管は住宅の目立たない位置に設置したり、外壁材と同系色にすることで美観を損なわないよう配慮しています。

永く住まうためには、ライフスタイルの変更にも対応できることが重要だと考えています。建物の外周や水廻り部で出来る限り耐力を確保することで、大空間を実現しています。外配管と合わせ、将来リフォームする時も床面の補修がしやすく、施工時間の短縮やコスト面の負担軽減にも貢献できる工法になっています。

長期優良住宅基準を超える「Lib-Casa」の基本性能-4

「Lib-Casa」の次世代省エネ基準へのこだわり。

省エネ対策等級4(次世代省エネ基準)の位置づけ

「Low-E複層ガラス」は、高気密・高断熱の目安となる、省エネルギー対策等級の最高等級4である次世代省エネルギー基準を断熱区分U地域の断熱基準でクリアしています。「次世代省エネルギー基準」は、日本の住宅の省エネルギー性を高めるために定められた断熱性や気密性、冷暖房に関する基準です。この基準をクリアする住宅は、断熱性や気密性に優れ、冷暖房のエネルギー消費による熱負荷を大幅に低減します。また、お部屋のなかの温度ムラや室内の上下温度差が少なくなるため、冬に、トイレや風呂が寒い、ということが少なくなり、急激な温度差が原因となるヒートショック対策としても有効な仕様です。

高い断熱性能

「Lib-Casa」は、断熱地域区分U地域の次世代省エネルギー基準をクリアする高い断熱性能を有しています。

断熱性に優れた複層ガラス

窓サッシには、断熱性・防止露性に優れた複層ガラスを採用。断熱性能次世代省エネルギー基準、V地域区分以南適合(H-2相当)・TU地域区分以南適合(H-5相当)。冷気・暖気の最大の侵入口である開口部において、複層ガラスを採用すると断熱効果が高まり、快適性がアップ。冬暖かく、夏涼しい室内温度を保つことができます。

遮熱高断熱型 Low-E複層ガラス

室内側ガラスコーティングした特殊金属膜により、一般複層ガラスに比べて約2倍の遮熱効果を発揮します。夏の暑い日射しを約60%カットし、冷房効果を高めます。紫外線もカットするため紫外線による日焼けも抑制。また、断熱効果は高断熱複層ガラス同等以上です。

長期優良住宅基準を超える「Lib-Casa」の基本性能-5

長期優良住宅「Lib-Casa」だとお得がいっぱい。

省令準耐火構造の住宅とは

建築基準法で定める、「準耐火構造」に準ずる防火性能を持つ構造であるとして、住宅金融支援機構が定める基準に適合する住宅のことをいいます。「Lib-Casa」は、この基準に適合する、省令準耐火構造住宅です。

「Lib-Casa」は「省令準耐火構造」が標準仕様のため、一般のため、一般の木造住宅のH構造(非耐火のH)と異なり、火災保険のの構造として割安なT構造(耐火のT)を適応できます。

「Lib-Casa」だから、ずっと、永く住み続けられる。

住宅履歴情報「いえかるて」

住宅履歴情報とは、住宅の設計、施工、維持管理、権利及び資産等に関する情報をいいます。これは住宅所有者が蓄積、活用していくためのもので、いつ、だれが、どのように新築や修繕、改修・リフォーム等行ったかを記録した、住まいの「履歴書」といっていいでしょう。これからは、住宅を長持ちさせることが求められる時代です。そして、長持ちさせるためには、最初に丈夫な住宅をつくるだけではなく、維持管理がきちんと行われることが必要となります。その維持管理に必要不可欠なのが「住宅履歴情報」なのです。

住宅履歴情報「いえかるて」